霧島旅するアカデミー参加者募集!

霧島旅するアカデミー参加者募集!

霧島を旅するように学ぶ、超実践型の地域版ビジネススクール「霧島旅するアカデミー」がはじまります。

 

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霧島旅するアカデミーとは、これから地域づくりに取り組みたい方を対象にした地域づくりの実践塾です。

市内の温泉郷や名所・史跡などを有名講師と巡りながら地域資源を「発 見」、「共有」し、「価値に変える(ビジネスをつくる)」プロセスを学びます。

講座は平成 30 年11 月〜平成31年1月まで全5回開催し、最終回は市長や市民に向けたプレゼンテーション(ビジネスコンペティション「霧島はじまるコンペティション」に参加)を行います。

 

講師陣も超豪華!

地域プロデューサーで、宮崎・新富町の地域商社「こゆ財団」の代表理事でもある齋藤潤一さん、作家、ブロガーとしてメディアでもご活躍のはあちゅうさん、ライフスタイル雑誌「自遊人」編集長で、ライフスタイル提案型施設「里山十帖」の岩佐十良さん、九州のパンケーキはじめ九州の食ビジネスを手がける村岡浩司さんというそうそうたる顔ぶれです。

1泊2日の温泉合宿では、地元の名所・史跡をまわり霧島の魅力や課題を体感するとともに、霧島の起業家として、出産祝いの専門店「ココレカ」や食育をテーマに行列のできる保育園「ひより保育園」や「そらのまちほいくえん」を手がける古川理沙さんを訪ねます。

 

志を持ちともに学ぶ仲間とともに、自身のビジネスプランを考える全5回。

最終回は、豪華ゲストと霧島市長、市民に向けてプレゼンテーションを行います。入賞したプランは霧島市をあげて実現までサポートします。

 

定員は20名。

お早めにお申し込みくださいませ!

 

↓↓↓詳細・お申込みはこちら↓↓↓

https://kagoshima-ijyu.jp/tabisuru2018

【開催レポート】物件から暮らしを描く鹿児島物件研究部

【開催レポート】物件から暮らしを描く鹿児島物件研究部

こんにちは。鹿児島移住計画です。

 

7月8日(土)に、全国の移住相談窓口が置かれているふるさと回帰支援センターを会場に「鹿児島物件研究部」を開催しました。

※鹿児島移住計画では、今年度から鹿児島県の移住交流促進事業のお手伝いをさせていただいてます。

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【0708開催】鹿児島物件茶論

【0708開催】鹿児島物件茶論

地方で暮らしてみたい。

けれどいきなり移住するのは、ハードルが高い。

都会にいながら、ローカルと関わりをもって暮らしていけたら。

旅するように時間や場所にとらわれずに暮らすことができたら。

そんなふうに考える人は多いと思います。

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ひより保育園|こどもたちの、「親友」でありたい

ひより保育園|こどもたちの、「親友」でありたい

忙しいのは苦じゃない。働くことも好き。

それなのに、会社に行くことも、仕事をすることも、いっぱいいっぱいになった時がありました。

新卒で入社してから一年と少し経った頃でした。ひとつひとつの案件ときちんと向き合えないまま仕事をこなさないといけない現実に、どうしても「お金のためだから」と割り切れない自分がいました。

 

本当にこのままでいいのか自問自答を繰り返す日々。

会社が悪いわけじゃない。この働き方が合う人もきっといる。でも私がしたいのは、もっと主体的で、ともに働く仲間と明るい未来の話をできるような…。

 

これからの人生の大半を占める、働く時間。その時間をなるべく「自分らしく」過ごしたいという思いが強くなった時、無理な我慢を重ねてまで働き続けなくてもいいのではと感じました。

 

退職をしてから何度も「次は決まっているの?」と聞かれます。

「次」を言えたら格好もつくのだろうけれど、私は何も決まっていません。

 

驚くくらいまっさらで。

そんな進む道に迷っている“人生迷子”な私目線で、働く現場をお伝えできればと思います。

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【みんなの移住ドラフト会議レポート】移住ドラフト会議にみる、これからの地方との関わり方。

【みんなの移住ドラフト会議レポート】移住ドラフト会議にみる、これからの地方との関わり方。

こちらの記事は、福岡移住計画の窪田さんのレポートを転載しています。窪田さん、丁寧なレポートをありがとうございます。

 

移住に対する違和感

 

「移住って何なんだ?」

 

地方創生の名の下に移住ブームに拍車がかかった昨今。それ以前から私たちも「◯◯移住計画」として活動していますが、いまの「移住ブーム」には若干の違和感を覚えている。

 

東京ではこの手のイベントが乱発、すでに飽和状態にある。

“自然が豊かで”“食べ物が美味しくて”“人が優しくて”“物価が安くて”といった決まり文句のような、どの地域も代わり映えしないPR。

 

これらは事実メリットであると同時に、東京と比べるとどの地域も大体同じことが言える。さらに、どこか表面的でこれから移住したい人の真を捉えていない気もする。

 

また、背景に見えるのは“人口の奪い合い要素”と、変に“地元住民<移住者という構図”が生まれていること。

 

これらの部分にずっと違和感があった。

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きりしま里の学校|霧島で小商いをつくる3日間

きりしま里の学校|霧島で小商いをつくる3日間

じぶん資源×ちいき資源で「Coあきない(小商い)」をつくる!

 

田舎だからできない。場所のせい。人のせい。。。

何かのせいにしていては何かを創り出すことはできません。

誰かが求めているから。地域にこんな課題があるから。。。

環境に依存した仕事づくりもいいけれど、自分が「やりたい」、「好きなこと」を信じて進んでいくと案外うまくいく。

そんな「好きなこと」×「地域にいいこと」で小さな仕事をつくり、私もまちも元気になる。そんな小商いづくりはじめませんか?

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No Community, No Life. 〜霧島を元気にする“ひけつ”

No Community, No Life. 〜霧島を元気にする“ひけつ”

『コミュニティデザイナー山崎亮さんに学ぶ、楽しくつながるまちのつくり方!』

 

「人と人とがつながる仕組みをデザインする」コミュニティデザインという仕事。

山崎亮さんは、人口200万人の大都市から人口2,000人の離島に至るまで、日本全国のさまざまな地域でモノはつくらず、人と人をつないでいくことで、地域を元気にしています。

そのプロジェクトは、鹿児島市のマルヤガーデンズの再生や市民参加型の総合計画づくり、市民が管理・運営する公園づくりなど、食、農、自然、福祉、観光、アート、教育、 環境、エネルギー、医療、防災など、多岐にわたっています。

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\連続講座/霧島暮らし発信講座「地域を動かす編集術」

\連続講座/霧島暮らし発信講座「地域を動かす編集術」

超ローカルウェブメディア「宮崎てげてげ通信」に学ぶ、地域を動かす編集術!

 

地域を編集するノウハウを学び・実践する!

人口減少や高齢化、空き家の増加など、地方が抱える課題を解決するために注目されている「編集する力」。地域のいいものを見つけ、磨き、発信することで、「ひと」、「もの」、「こと」とをつなぎ、新しい価値を生みだします。

そこでメディアの顔をしながらも、情報発信だけではなく、リアルに会える場づくりも行う「宮崎てげてげ通信(以下、テゲツー!)」会長の長友まさ美さんを講師に、「自分たちの作りたい街を、自分たちの手でつくる」ための編集術を学びます。

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