【満員御礼】まちづくりシミュレーションゲーム「ぼくらが市長」

【満員御礼】まちづくりシミュレーションゲーム「ぼくらが市長」

※こちらの募集は好評につき、募集を締め切りました。(1/25)

霧島市の架空地区を舞台に、まちの様々な数字(データ)を用いながら、地域の10年後、20年後の姿をゲーム感覚で考えるワークショップを開催します。

 

地区の小学校を維持することは本当に可能なのか?

そもそも何人の人が住んでくれたら、地域は小学校が維持できるくらいの集落で居続けることができるのか?

限られた資源の中で、発展を目指すというより、いまの地域を充実させていくための方法は?

 

などなど、自分たちの地域が当たり前のように人口が減っていくなかで、机上の空論ではなく現実的なまちの数字を用いながら経営視点で考えます。

そして、10年後、20年後ぼくらのまちをどうしたいのか?

 

データや数字を用いながら議論することは、決して楽観的なことばかりではないかもしれませんが、高齢化率50%を超える中山間地域で、行政頼みにならないように、限られたお金の中で、いかに工夫しながら地域を存続させるのかを、ゲーム感覚で楽しく考えることができます。

 

地域づくりがはじめてな方でも、楽しく遊びながら学べる内容となっておりますので、ぜひご参加ください!!

 

【まちづくりシミュレーションゲームとは?】
霧島市の架空地区を舞台に、未来の自治体・地域経営をゲーム感覚で楽しみながら考えることができるゲーム型ワークショップです。
今後起こりうる地域の課題をシミュレーションし、地域の予算づくりなどを通して、地域の未来を対話によって選択していきます。楽しく学べる内容となっていますので、ぜひご参加ください!

 

チラシはこちら

 

日 時平成31年2月1日(金)14:00〜17:00
(13:30開場)
会 場霧島市国分公民館 2階 大会議室(霧島市国分中央3-45-1)
定 員20名
※定員を超えた場合は、霧島市内にお住まいの方、通勤・通学の方を優先させていただきます。
対 象・地域づくりに関心のある方
・中山間地域を盛り上げたい方
・行政の仕組みを学びたい方
・なんとなく気になる方
参加費無料
主催霧島市
運営株式会社地域科学研究所
鹿児島移住計画

 

 

2/1・まちづくりシミュレーションゲーム「ぼくらが市長」|参加申込みフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

その他

 

送信完了

霧島はじまるコンテスト開催!

霧島はじまるコンテスト開催!

国連が持続可能な開発のため定めたSDGsが注目を集めるなど、企業や個人がビジネスの力で社会課題を解決し、利益をあげながら持続可能な社会づくりを行う、ソーシャルビジネスやソーシャルデザインが注目を集めています。

 

「霧島はじまるコンテスト」は、地域課題をビジネスで解決する「ソーシャルビジネス」での起業・創業を目指す人たちのビジネスコンテストです。

 

「褒め合うまち・霧島」を舞台に、自分のワクワクをビジネスで実現するきっかけを提供します。

 

ぜひご参加ください。詳細はこちら

霧島旅するアカデミー参加者募集!

霧島旅するアカデミー参加者募集!

霧島を旅するように学ぶ、超実践型の地域版ビジネススクール「霧島旅するアカデミー」がはじまります。

 

講座のチラシはこちら

詳細・お申込みはこちら

 

霧島旅するアカデミーとは、これから地域づくりに取り組みたい方を対象にした地域づくりの実践塾です。

市内の温泉郷や名所・史跡などを有名講師と巡りながら地域資源を「発 見」、「共有」し、「価値に変える(ビジネスをつくる)」プロセスを学びます。

講座は平成 30 年11 月〜平成31年1月まで全5回開催し、最終回は市長や市民に向けたプレゼンテーション(ビジネスコンペティション「霧島はじまるコンペティション」に参加)を行います。

 

講師陣も超豪華!

地域プロデューサーで、宮崎・新富町の地域商社「こゆ財団」の代表理事でもある齋藤潤一さん、作家、ブロガーとしてメディアでもご活躍のはあちゅうさん、ライフスタイル雑誌「自遊人」編集長で、ライフスタイル提案型施設「里山十帖」の岩佐十良さん、九州のパンケーキはじめ九州の食ビジネスを手がける村岡浩司さんというそうそうたる顔ぶれです。

1泊2日の温泉合宿では、地元の名所・史跡をまわり霧島の魅力や課題を体感するとともに、霧島の起業家として、出産祝いの専門店「ココレカ」や食育をテーマに行列のできる保育園「ひより保育園」や「そらのまちほいくえん」を手がける古川理沙さんを訪ねます。

 

志を持ちともに学ぶ仲間とともに、自身のビジネスプランを考える全5回。

最終回は、豪華ゲストと霧島市長、市民に向けてプレゼンテーションを行います。入賞したプランは霧島市をあげて実現までサポートします。

 

定員は20名。

お早めにお申し込みくださいませ!

 

↓↓↓詳細・お申込みはこちら↓↓↓

https://kagoshima-ijyu.jp/tabisuru2018

ひより保育園|こどもたちの、「親友」でありたい

ひより保育園|こどもたちの、「親友」でありたい

忙しいのは苦じゃない。働くことも好き。

それなのに、会社に行くことも、仕事をすることも、いっぱいいっぱいになった時がありました。

新卒で入社してから一年と少し経った頃でした。ひとつひとつの案件ときちんと向き合えないまま仕事をこなさないといけない現実に、どうしても「お金のためだから」と割り切れない自分がいました。

 

本当にこのままでいいのか自問自答を繰り返す日々。

会社が悪いわけじゃない。この働き方が合う人もきっといる。でも私がしたいのは、もっと主体的で、ともに働く仲間と明るい未来の話をできるような…。

 

これからの人生の大半を占める、働く時間。その時間をなるべく「自分らしく」過ごしたいという思いが強くなった時、無理な我慢を重ねてまで働き続けなくてもいいのではと感じました。

 

退職をしてから何度も「次は決まっているの?」と聞かれます。

「次」を言えたら格好もつくのだろうけれど、私は何も決まっていません。

 

驚くくらいまっさらで。

そんな進む道に迷っている“人生迷子”な私目線で、働く現場をお伝えできればと思います。

Read More

きりしま里の学校|霧島で小商いをつくる3日間

きりしま里の学校|霧島で小商いをつくる3日間

じぶん資源×ちいき資源で「Coあきない(小商い)」をつくる!

 

田舎だからできない。場所のせい。人のせい。。。

何かのせいにしていては何かを創り出すことはできません。

誰かが求めているから。地域にこんな課題があるから。。。

環境に依存した仕事づくりもいいけれど、自分が「やりたい」、「好きなこと」を信じて進んでいくと案外うまくいく。

そんな「好きなこと」×「地域にいいこと」で小さな仕事をつくり、私もまちも元気になる。そんな小商いづくりはじめませんか?

Read More

No Community, No Life. 〜霧島を元気にする“ひけつ”

No Community, No Life. 〜霧島を元気にする“ひけつ”

『コミュニティデザイナー山崎亮さんに学ぶ、楽しくつながるまちのつくり方!』

 

「人と人とがつながる仕組みをデザインする」コミュニティデザインという仕事。

山崎亮さんは、人口200万人の大都市から人口2,000人の離島に至るまで、日本全国のさまざまな地域でモノはつくらず、人と人をつないでいくことで、地域を元気にしています。

そのプロジェクトは、鹿児島市のマルヤガーデンズの再生や市民参加型の総合計画づくり、市民が管理・運営する公園づくりなど、食、農、自然、福祉、観光、アート、教育、 環境、エネルギー、医療、防災など、多岐にわたっています。

Read More

\連続講座/霧島暮らし発信講座「地域を動かす編集術」

\連続講座/霧島暮らし発信講座「地域を動かす編集術」

超ローカルウェブメディア「宮崎てげてげ通信」に学ぶ、地域を動かす編集術!

 

地域を編集するノウハウを学び・実践する!

人口減少や高齢化、空き家の増加など、地方が抱える課題を解決するために注目されている「編集する力」。地域のいいものを見つけ、磨き、発信することで、「ひと」、「もの」、「こと」とをつなぎ、新しい価値を生みだします。

そこでメディアの顔をしながらも、情報発信だけではなく、リアルに会える場づくりも行う「宮崎てげてげ通信(以下、テゲツー!)」会長の長友まさ美さんを講師に、「自分たちの作りたい街を、自分たちの手でつくる」ための編集術を学びます。

Read More

霧島ローカルベンチャースクール「シリコンバレー流地域づくり」

霧島ローカルベンチャースクール「シリコンバレー流地域づくり」

稼ぐ地域をつくる。シリコンバレー流地域づくり

こんにちは。鹿児島移住計画です。
宮崎県を中心に、全国で人材育成を通じた、特産品開発や地域ビジネス創出に取り組んでいる地域プロデューサー/NPO法人まちづくりGIFTの齋藤潤一さんのトーク&ワークショップです。

Read More

\12/4・霧島開催/ぼくらは地方で幸せを見つける

\12/4・霧島開催/ぼくらは地方で幸せを見つける

新たな価値観を発信する『ソトコト編集長』×日南市の『地域再生請負人』が語る、ローカルの未来

地方創生や移住、まちづくりといったキーワードが注目を集める昨今。新たなローカルの価値観はどのように生まれ、変化しているのか?

「ソーシャル」や「エコ」、「ローカル」をテーマに全国を取材し続けている雑誌「ソトコト」編集長・指出氏と地方創生のモデルとして全国から注目を集める日南市において、シャッター商店街を3年で再生させた元日南市テナントミックスサポートマネジャーの木藤氏をお招きし、“じぶんごと”からはじまる霧島の未来を考えます。

Read More

Qreport #04 きりん商店

Qreport #04 きりん商店

「お店をつくったら、次はまちをつくりたくなりました」

数年前まで福岡でデザインの仕事をしていた杉川明寛さん、真弓さん夫妻。二人が奥様の地元・霧島市牧園町で営む「きりん商店」は、コミュニケーションを大切にするお店です。

Read More

Pagetop