【開催レポート】物件から暮らしを描く鹿児島物件研究部

【開催レポート】物件から暮らしを描く鹿児島物件研究部

こんにちは。鹿児島移住計画です。

 

7月8日(土)に、全国の移住相談窓口が置かれているふるさと回帰支援センターを会場に「鹿児島物件研究部」を開催しました。

※鹿児島移住計画では、今年度から鹿児島県の移住交流促進事業のお手伝いをさせていただいてます。

 

会場の様子はこんな感じ。

 

会場にはコーヒーの匂いがたちこめます。

 

 

ローカルと大都市部の物件探しの違い

 

鹿児島物件研究部は、こんな「移住あるある」を解消することを目的に、まずは地方にどんな物件があるのかを知り、そしてその物件でどんな暮らしが描けるのかを、ゆるく考えようという会です。

 

せっかく地方に住んだり、拠点をつくるのに、普通のアパートやマンションなどでは寂しい、、、

地方都市でも県庁所在地や中核市レベルに移住するときは、大都市での引越し感覚で、ネットや「まちの不動産屋さん」にいくことで物件を探すことができますが、人口3〜1万人以下くらいのまちになってくると、だんだん「まちの不動産屋さん」がなくなり、賃貸物件が著しく少なく苦労するケースが多くなります。

みんな移住を悩んだときに仕事のことは考えるんですけど、住むところは意外と直前まで後回しだったりするんですよね。笑

 

 

駅近、築浅至上主義ではない、ローカル物件の魅力

 

まずはゲストトーク。

鹿児島らしい物件を多数あつかう物件のセレクトショップ「鹿児島R不動産」の満崎さんより、駅からの距離や築年数、家賃だけでは分からないローカル物件の魅力についてのお話し。

 

鹿児島らしい、桜島が見えること、宇宙を感じられる、人気のDIY可能な物件など、古くてもキラりとヒカる物件をセレクトして掲載しているとのこと。また、移住するときの物件の探し方や注意事項についてもお話しがありました。

 

 

ローカル物件はお宝の宝庫

 

ゲストトークの後は、鹿児島県内11市町村からの物件の紹介やまちの紹介。
どこのまちも、そこのまちでしか出会えない物件が満載です。

 

例えば、
入居者はアーティスト限定のこの物件。一軒家でなんと月2万円!

 

いきなり物件を借りるのは、、、という方には、お試し住宅の紹介も。なかには、こんな素敵な武家屋敷も!

 

セミナー終了後には、個別相談の時間も、、、はたして物件の成約は!?笑

 

 

来場者の方からは、物件を見に行きたい、お試し住宅に滞在しに行きますなど、とても前向きな言葉をいただきました。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

(photo by Akiko Nagano)

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