鹿児島移住計画とは

鹿児島移住計画とは

 

はじめまして。鹿児島移住計画です。

ぼくたちは、鹿児島への関わりづくりから鹿児島に暮らし、働くまでを「おもしろく」サポートする民間の任意団体です。

 

いつかいまデザインする

 

「いつか地方で暮らしたい」

「いつか自分の想いをカタチにしたい」

多くの人が抱えている「いつか」という想いを、“いつか”ではなく、“いま”できることを一緒につくりたい。

鹿児島移住計画では、このいつかがより前向きになるよう伴走することで、自分らしい選択肢をつくり、主体的に生きる人を鹿児島に増やしたいと思っています。

 

そして、ぼくらが大切にしていること。

それは「移住計画」という名前とは矛盾しているかもしれませんが、鹿児島に移住し、住み続けてもらうことではありません。

もちろん鹿児島に楽しく暮らしてくれる人が増えることは歓迎することなのですが、それよりも「生きたい場所で生きる人を増やしたい」と思っています。

ぼくらは、鹿児島との関わりを持つための「選択肢」をつくり続けます。

 

すべての“ひと”を関係者に

 

鹿児島のことは、鹿児島に住む人たちだけで考える。
農業や漁業、地場産業のことは、そこで働く人たちだけで考える。

もちろんそこに住んでいたり、仕事に従事している人たちが現状を一番よく知っています。しかし、この「あたりまえ」が限界にきているのが地方の実情でもあると思っています。

そこに住んでいるとか、住んでいないとか、生産者だからとか、消費者だからとかを越えて、お互いに関心を持つことができるのなら、人口が減っていようと、消費が減っていようと、新しい地域や産業のカタチが見えてくるのではないでしょうか。

そして自分事で関わる地域を増やしていくことで、第2、第3の居場所が増えて、自分の暮らし方に多様な選択肢ができる。
移住というカタチに拘らなくても、自分の居場所をつくることができる。

 

そのために、ぼくらは地域に足りないもの、欠けているものを課題と思うのではなく、それも資源に捉えて、地域を面白がりながら居場所づくりや仕事づくりにチャレンジしたいと思ってます。

そして、自分たちが面白いと信じるものをやり続ける集団でありたいと思っています。

 

鹿児島移住計画運営チーム