【12/10】夜のかごしま暮らし相談会@東京

【12/10】夜のかごしま暮らし相談会@東京

12月10日(土)18時〜かごしま移住・交流セミナー「夜のかごしま暮らし相談会」を開催します。

前半の部では、夜のセミナーだからこそ話せる内容を「移住大喜利」として行います。テーマは「地域おこし協力隊」と「鹿児島移住あるある」について。

現役の地域おこし協力隊や県内市町村の担当者のみなさんが、どんなボケやひねりの効いた答えを出すのか要注目です!!

 

後半の部では、参加している枕崎市、姶良市、垂水市、志布志市、さつま町、錦江町、奄美群島広域事務組合のみなさんとゆっくり話しをすることができます。

様々な地域の担当者の方と一気に知り合えて、ホンキの移住相談から観光情報まですることができますので、お気軽に話しかけてもらえればと思います。

 

それでは、東京・有楽町の東京交通会館8F「ふるさと回帰支援センター」でお待ちしております!

詳細はこちら

 

日 時平成30年11月10日(土)18時00分~20時30分
会 場ふるさと回帰支援センター
(千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8階)
参加費無料
対 象鹿児島に関わりをつくりたい方、鹿児島へ移住を検討している方、鹿児島に興味・関心のある方
プログラム【1部】
18:00~ オープニング
18:15~ 移住大喜利「地域おこし協力隊のリアル」
○枕崎市、志布志市
18:30~ 移住大喜利「鹿児島移住あるある」
○垂水市、姶良市、さつま町、錦江町、奄美群島広域事務組合

【2部】
19:00~20:30 参加団体・個別相談タイム
お申込方法参加ご希望の方は,
下記のかごしま「よかとこ」暮らし支援センターか、鹿児島県庁地域政策課へお申し込みください。

かごしま「よかとこ」暮らし支援センター
電話:080-7731-791
メールアドレス:kagoshima@furusatokaiki.net
電話が繋がらない場合は、ふるさと回帰支援センター(03-6273-4401)までご連絡ください。
ホームページ:http://www.furusatokaiki.net/about/floor/kagoshima_support/
〒100-0006東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F(ふるさと回帰支援センター内)
お問い合わせご不明な点は,下記までお問い合わせください。

鹿児島県企画部地域政策課特定計画係
電話:099-286-2424 FAX:099-286-5529
E-mail:tokutei-k@pref.kagoshima.lg.jp
霧島旅するアカデミー参加者募集!

霧島旅するアカデミー参加者募集!

霧島を旅するように学ぶ、超実践型の地域版ビジネススクール「霧島旅するアカデミー」がはじまります。

 

講座のチラシはこちら

詳細・お申込みはこちら

 

霧島旅するアカデミーとは、これから地域づくりに取り組みたい方を対象にした地域づくりの実践塾です。

市内の温泉郷や名所・史跡などを有名講師と巡りながら地域資源を「発 見」、「共有」し、「価値に変える(ビジネスをつくる)」プロセスを学びます。

講座は平成 30 年11 月〜平成31年1月まで全5回開催し、最終回は市長や市民に向けたプレゼンテーション(ビジネスコンペティション「霧島はじまるコンペティション」に参加)を行います。

 

講師陣も超豪華!

地域プロデューサーで、宮崎・新富町の地域商社「こゆ財団」の代表理事でもある齋藤潤一さん、作家、ブロガーとしてメディアでもご活躍のはあちゅうさん、ライフスタイル雑誌「自遊人」編集長で、ライフスタイル提案型施設「里山十帖」の岩佐十良さん、九州のパンケーキはじめ九州の食ビジネスを手がける村岡浩司さんというそうそうたる顔ぶれです。

1泊2日の温泉合宿では、地元の名所・史跡をまわり霧島の魅力や課題を体感するとともに、霧島の起業家として、出産祝いの専門店「ココレカ」や食育をテーマに行列のできる保育園「ひより保育園」や「そらのまちほいくえん」を手がける古川理沙さんを訪ねます。

 

志を持ちともに学ぶ仲間とともに、自身のビジネスプランを考える全5回。

最終回は、豪華ゲストと霧島市長、市民に向けてプレゼンテーションを行います。入賞したプランは霧島市をあげて実現までサポートします。

 

定員は20名。

お早めにお申し込みくださいませ!

 

↓↓↓詳細・お申込みはこちら↓↓↓

https://kagoshima-ijyu.jp/tabisuru2018

【開催レポート】物件から暮らしを描く鹿児島物件研究部

【開催レポート】物件から暮らしを描く鹿児島物件研究部

こんにちは。鹿児島移住計画です。

 

7月8日(土)に、全国の移住相談窓口が置かれているふるさと回帰支援センターを会場に「鹿児島物件研究部」を開催しました。

※鹿児島移住計画では、今年度から鹿児島県の移住交流促進事業のお手伝いをさせていただいてます。

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【0708開催】鹿児島物件茶論

【0708開催】鹿児島物件茶論

地方で暮らしてみたい。

けれどいきなり移住するのは、ハードルが高い。

都会にいながら、ローカルと関わりをもって暮らしていけたら。

旅するように時間や場所にとらわれずに暮らすことができたら。

そんなふうに考える人は多いと思います。

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ひより保育園|こどもたちの、「親友」でありたい

ひより保育園|こどもたちの、「親友」でありたい

忙しいのは苦じゃない。働くことも好き。

それなのに、会社に行くことも、仕事をすることも、いっぱいいっぱいになった時がありました。

新卒で入社してから一年と少し経った頃でした。ひとつひとつの案件ときちんと向き合えないまま仕事をこなさないといけない現実に、どうしても「お金のためだから」と割り切れない自分がいました。

 

本当にこのままでいいのか自問自答を繰り返す日々。

会社が悪いわけじゃない。この働き方が合う人もきっといる。でも私がしたいのは、もっと主体的で、ともに働く仲間と明るい未来の話をできるような…。

 

これからの人生の大半を占める、働く時間。その時間をなるべく「自分らしく」過ごしたいという思いが強くなった時、無理な我慢を重ねてまで働き続けなくてもいいのではと感じました。

 

退職をしてから何度も「次は決まっているの?」と聞かれます。

「次」を言えたら格好もつくのだろうけれど、私は何も決まっていません。

 

驚くくらいまっさらで。

そんな進む道に迷っている“人生迷子”な私目線で、働く現場をお伝えできればと思います。

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【みんなの移住ドラフト会議レポート】移住ドラフト会議にみる、これからの地方との関わり方。

【みんなの移住ドラフト会議レポート】移住ドラフト会議にみる、これからの地方との関わり方。

こちらの記事は、福岡移住計画の窪田さんのレポートを転載しています。窪田さん、丁寧なレポートをありがとうございます。

 

移住に対する違和感

 

「移住って何なんだ?」

 

地方創生の名の下に移住ブームに拍車がかかった昨今。それ以前から私たちも「◯◯移住計画」として活動していますが、いまの「移住ブーム」には若干の違和感を覚えている。

 

東京ではこの手のイベントが乱発、すでに飽和状態にある。

“自然が豊かで”“食べ物が美味しくて”“人が優しくて”“物価が安くて”といった決まり文句のような、どの地域も代わり映えしないPR。

 

これらは事実メリットであると同時に、東京と比べるとどの地域も大体同じことが言える。さらに、どこか表面的でこれから移住したい人の真を捉えていない気もする。

 

また、背景に見えるのは“人口の奪い合い要素”と、変に“地元住民<移住者という構図”が生まれていること。

 

これらの部分にずっと違和感があった。

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きりしま里の学校|霧島で小商いをつくる3日間

きりしま里の学校|霧島で小商いをつくる3日間

じぶん資源×ちいき資源で「Coあきない(小商い)」をつくる!

 

田舎だからできない。場所のせい。人のせい。。。

何かのせいにしていては何かを創り出すことはできません。

誰かが求めているから。地域にこんな課題があるから。。。

環境に依存した仕事づくりもいいけれど、自分が「やりたい」、「好きなこと」を信じて進んでいくと案外うまくいく。

そんな「好きなこと」×「地域にいいこと」で小さな仕事をつくり、私もまちも元気になる。そんな小商いづくりはじめませんか?

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No Community, No Life. 〜霧島を元気にする“ひけつ”

No Community, No Life. 〜霧島を元気にする“ひけつ”

『コミュニティデザイナー山崎亮さんに学ぶ、楽しくつながるまちのつくり方!』

 

「人と人とがつながる仕組みをデザインする」コミュニティデザインという仕事。

山崎亮さんは、人口200万人の大都市から人口2,000人の離島に至るまで、日本全国のさまざまな地域でモノはつくらず、人と人をつないでいくことで、地域を元気にしています。

そのプロジェクトは、鹿児島市のマルヤガーデンズの再生や市民参加型の総合計画づくり、市民が管理・運営する公園づくりなど、食、農、自然、福祉、観光、アート、教育、 環境、エネルギー、医療、防災など、多岐にわたっています。

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