『鹿児島離島不動産』spinoff vol.1 幸せの拠点

『鹿児島離島不動産』spinoff vol.1 幸せの拠点

沖永良部島(おきのえらぶじま)は、鹿児島市から南へ552km、奄美大島と沖縄の間に浮かぶ隆起サンゴ礁の島です。

人口は、和泊町、知名町合わせて1万4千人あまり。沖永良部といえば、四季を通じた熱帯・亜熱帯の花々、東洋一の鍾乳洞が見られ「花と鍾乳洞の島」とも呼ばれています。

そんな魅力的な観光資源もありますが、最大の資源は島に暮らす沖永良部の人々。陽気で人情に厚く、島に訪れる人々を温かく迎え入れてくれます。

世界遺産に向けて注目される奄美大島や死ぬまでに訪れたい絶景・百合ヶ浜がある与論島に挟まれて、まだ注目されていませんが、これから面白くなっていくこと間違いなしの注目の離島の1つです。

離島で物件がでてくることはごく希なので、島で暮らしてみたい・チャレンジしてみたい人、離島に新たな拠点を設けたい人にはおすすめの物件です。

以下、鹿児島R不動産からの転載。

物件詳細

所在地大島郡和泊町価格2980万円
面積124.83平米最寄り駅Aコープ前バス停徒歩6分
 沖永良部の砂浜
沖永良部の砂浜

外観
外観

左)リビング、右)リビングからの景色
左)リビング、右)リビングからの景色

サトウキビ畑
サトウキビ畑

 

“幸せに暮らしたい”だれもがそう願い生活していることは言うまでもないが幸せに暮らす=「家」探しではなく「場所」探しであると、この島を訪れてあらためて思い知らされた。

電車はない、バスも一日数本と限られている不自由な島は、最高に美しかった。

奄美群島の南西部、九州本島から南へ552kmに浮かぶ沖永良部は和泊町と知名町、2つの町合わせて人口わずか1万4千人ほどのサンゴ礁でできた島。

県道脇に広がる広大な赤土の畑には、サトウキビやじゃがいもがところ狭しと栽培されている。

奄美群島が国立公園に指定されたことも後押しし、最近ではケイビングや鍾乳洞、国頭小学校校舎の傍に立つ日本一のがじゅまるやマリンスポーツを求めて訪れる観光客が増え続けているのはもちろん、来年から放送される大河ドラマ「西郷どん」(西郷隆盛)が残した「敬天愛人」の思想を生んだ場所とも言われるだけあって、熱気を帯びるアツい島。

今回ご紹介するのは沖永良部空港から車で約15分、旅客船「Aライン・マリックスライン」の乗船所“和泊港”から約7分の海沿いにドンと建つ築浅の一戸建て。

リビングを一歩外にでれば、太平洋が目の前に広がり、美しい海を毎日眺めながら生活することを第一に考えてつくられた家であることは一目瞭然。

海から昇る朝日をリビングから眺めるなんてこの上ない贅沢だ。

年間平均気温22度と温暖な気候ではあるが、周囲に何も建物がないので窓を開けると家全体を気持ちの良い風が通り抜ける。

築浅であることに加え、オーナーご家族が大切に暮らしていたこともあり、室内、設備どれも良好で、庭も広い。

良いとこづくしの様ではあるが、島暮らしと言えばやはり無視できないのが台風。何も隔たりのない海沿いに建っているので強烈な風と波しぶきの直撃を避けることできないが、オーナーの話によると、これまで幾度となく経験してきた台風で、一番大きな被害と言えばエアコンの室外機が壊れたくらい・・・だという。島の建築とあってさすがにタフだ。

自宅に併設したRC造の電動シャッター付き車庫は、潮風から大切な愛車を守ってくれる強力なアイテムの一つになっているうえに、車庫屋上は広いバルコニーになっているので、ここでビールを片手にバーベキューや夕涼みをするのもいい。

ドラックストアやショッピングセンターなど大きな商業施設が密集しているので不便を感じることなく暮らせる場所であるにも関わらず、商業エリアとなっていることから、今では一般住宅を建てるための土地取得が安易ではないそうだ。便利な場所に暮らしたくても家を建てる土地がないとなると今回ご紹介する物件がどれだけ希少であるか、言うまでもないだろう。
さぁ、幸せの拠点ここにあり!沖永良部に「めんしょうり!」(いらっしゃい)

沖永良部和泊町の移住情報サイトはこちら・・・
http://www.kurasu-wadomari.info/ 

建築構造木造2階建て築年2010年7月所在階/建物階数2階建
都市計画区域外土地権利所有権取引様態媒介
用途地域建ぺい率/容積率土地面積679.61平米
情報登録日2017.7.28管理費/修繕積立金
設備
備考

※上記において、図面および面積表示が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。

※この物件に関する売買や賃貸のお問合せは、直接鹿児島R不動産にお願いいたします。

ライター紹介

Pagetop