Qreport #03 大和桜酒造

Qreport #03 大和桜酒造

「こだわりからつながりへ。お酒のある楽しい生活を伝えていく」

「本手造り」をラベルに掲げる「大和桜酒造」の5代目・若松徹幹さんは、手づくりであることを声高らかには話しません。「大和桜をのみましょう」とこだわりを説くのではなく、お酒のある楽しい生活を広めるため「よか晩(楽しい夜)を過ごしましょう」と呼びかけます。 _DSC0446 また、製造工程の説明の途中で地元の作家やコーヒー店の素晴らしさを生き生きと語ります。「鹿児島ファンが焼酎ファンを呼ぶと思うから」と徹幹さん。その視野の広さに惹きつけられました。 _DSC0450 「他人の目より一週間前の自分の目を気にする」「井の中の蛙は意外と強い」など“刺さる”言葉がたくさん飛び出し、話を聞き終えた参加者はすっかり徹幹さんのファンに。同時に焼酎ファン予備軍となったはずです。 DSC_4837   _DSC0227

みんなの感想

表面的でなく根本まで立ち返った上での表現を心掛けていて、自社の売り上げに直結することばかりを考えたものではないところが、徹幹さんの良い表情の秘訣なのかなと感じました。

クラフトマンシップを大事にしているという話、アイデアをシェアして次へ進むという話、広告マンの頃は当事者になりきれていなかったという話、本当に聞けてよかったです。

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