【鹿児島にあさが来た】パイ(人口)の奪い合いから、共につくる鹿児島へ

【鹿児島にあさが来た】パイ(人口)の奪い合いから、共につくる鹿児島へ

パイ(人口)の奪い合いから、共につくる鹿児島へ

 

こんにちは。鹿児島移住計画です。
8/25(金)に鹿児島県の地域振興課さんが県内市町村の移住担当者向けの研修「鹿児島移住・交流促進対策担当者会議」を開催しました。

△テレビや新聞の取材も入り大盛況(笑)

 

鹿児島移住計画では、企画段階から一緒に考える機会をいただき、当日も全体の進行(ファシリテーション)をさせていただきました。

△ちょっと怪しさが漂うファシリテーション(笑)

 

企画にあたり今回の研修会で趣向を変えたところが3点あります。

  1. 市町村の担当者だけではなく、民間で情報発信や移住支援、地域づくりなどをやっている団体も参加。
  2. 多様なセクターがいるので、ファシリテーターを配置。
  3. 「参加者それぞれの次のアクションにつながるキッカケの場に。」というのが大きな目的でもあったので、良質なインプット(講演)を行う。

特に3つめの良質なインプット(事例の紹介)というのは、何を伝えてもらうのが参加者にとって良いのか悩みましたが、今回鹿児島でも初の取り組み、かつ、小さいけれど大きな一歩につながる場でもあるので、心から信頼できる方をお呼びしました。

 

それがこの方たち。
○○移住計画の発祥でもある京都から京都移住計画・代表の田村篤史さんと、移住計画を育て上げたと言っても過言ではない京都府南丹広域振興局の川野是人さんの2人。

△京都移住計画の田村さん

△京都府南丹広域振興局の川野さん

 

移住に対する民間側からの目線だけではなく、行政側からの目線でも話を聞いてもらいたいと思い、今回は贅沢にもセットでお越しいただいたのです。

田村さん、川野さんからは、京都の中山間部で実施している移住コンシェルジュ事業を中心に、移住支援について行政と民間がタッグを組んで取り組むことの重要性について事例の紹介がありました。

 

肝心の研修会の中身は、参加者同士の交流を促進することを主眼において、自己紹介(チェックイン)や講演の後の感想共有、現場の課題を話し合うアウトプットの時間を多く設計してます。

 

①自己紹介(アイスブレイク&チェックイン)

 

②講演&トークセッション(質問タイム)

 

③グループ対話(現場での困りごと・取り組み共有)

 

全体で4時間という長丁場でしたが、講師のお二人や参加者の皆さんの前向きな姿勢のお陰で、今後に繋がるよい時間を過ごすことができたと思います。

県内各地でさまざまな想いを持って活動されている方と知り合うことができ、とても頼もしく思うとともに、いろいろな垣根を越えて協働していけば、自分たちの描く未来に少しずつ近づいていけると確信した時間でした。

 

貴重な機会をいただいた鹿児島県の地域政策課のみなさま、本当にありがとうございました!

 

....あっ!!!8/24は記念すべき鹿児島移住計画の2周年だったのに、研修の準備で祝うのをすっかりと忘れてました。笑
とはいえ、記念すべきときに、鹿児島県の研修のお手伝いをさせてもらい、移住計画の発祥である京都から田村さんを迎えて、県内のいろいろな方と話をすることができて、鹿児島移住計画も少しずつ進んでいるなと感慨もひとしおなのでした。笑

 

みなさま、今後とも鹿児島移住計画をどうぞよろしくお願いいたします!

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