移住計画的「家族湯のススメ」

移住計画的「家族湯のススメ」

こんにちは。鹿児島移住計画です。

普段県外の方と接することが多いぼくらですが、そのときに意外と知られていない「鹿児島」=「温泉」というイメージ。

もちろん霧島や指宿といった地名は聞いたことが、、、という人もいるけど、イコール温泉までもいってなかったり、地名もなんとなく知ってる程度なので、具体的なイメージと結びついていないというのが現状だったりします。

そこで声を大にしていいたいこと。

それは、鹿児島=「温泉」というか、むしろ「家族湯(かぞくゆ)」だということ。

そう。「家族湯」こそ鹿児島のお温泉文化の象徴なのです!!

 

鹿児島・九州以外の方にはあまりゆかりがないと思うので簡単に家族湯について説明します。

九州で温泉というと大分という方も多いと思いますが、鹿児島に移住して驚いたのが、いわゆる銭湯?とういか、銭湯でもほぼ温泉なので日帰り温泉?、恐らく正確には公衆浴場の数がもの凄く多いのです。

人口当たりの公衆浴場の数でいくと、九州では最も多く、全国でみても青森に次いで多いとのこと。

さらに驚くことに、その公衆浴場には個室の貸切風呂がついていることが多いのです。そうです。それが「家族湯」なのです。

△県内の家族湯にはこんな豪華な家族湯も

 

しかも、「家族湯」のルーツは鹿児島にあるとか、ないとか、、、笑

もちろんみんなではいる温泉もいいですが、家族や友人、カップルでゆっくりと温泉にはいるのも贅沢でいいものですよね。家族湯がある鹿児島では、こんな贅沢が簡単にできてしまうのです!

しかしながら、鹿児島では家族湯が“あたりまえ”過ぎて、意外と家族湯の情報が少ないので、県内各地の家族湯を移住計画的目線で紹介していきたいと思います。

 

というわけで、少し長めの前置きはこの辺で。いよいよ移住計画的「家族湯のススメ」の幕開けです。

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