【Interview】石神さん、鹿児島移住ドラフト会議にエントリーしてくれますか?

【Interview】石神さん、鹿児島移住ドラフト会議にエントリーしてくれますか?

全国初の取組となる「鹿児島移住ドラフト会議」。

鹿児島移住ドラフト会議は、「移住や地域での暮らしに関心のある人」と地域づくりに積極的な「地域コミュニティ」のマッチングシステムです。

このドラフト会議にエントリーを考えている人の多くは、「移住しなければいけないのだろうか」、「指名されなかったらどうしよう」、「私が地域の役に立つのかな」など不安を抱えている人も多いのが現状です。

今回は、鹿児島移住計画ディレクターの石神さんに、率直にどう感じているのか伺いました。

(聞き手:安藤淳平)

 

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PROFILE
石神和哉さん(38)鹿児島県いちき串木野市出身 

鹿児島移住計画ディレクター【株式会社渕上印刷 企画部 ディレクター】

 

−石神さんのことは、鹿児島のあらゆる面白い現場でお会いしますが、普段は何をされているのですか?

石神和哉さん(以下、石神さん):渕上印刷という地元の印刷会社にて企画部のディレクターをしています。

ディレクターって何する仕事?とよく聞かれますが、印刷物の制作に関する企画提案、調整をこなす何でも屋みたいなポジションです。どんな人でもチャレンジできるような職種だけど、その人の人生観や価値観、経験がすべて仕事に反映される、おもしろいけれどシビアな仕事ですね。

 

−そもそもご出身はどちらなんですか?

石神さん:出身は鹿児島県のいちき串木野市で、22歳の時に鹿児島市に引っ越しました。それから16年くらい鹿児島市に住んでます。

やはり仕事の拠点が鹿児島市なので、鹿児島市内に住むことの利便性は大きいですね。県内各地へのアクセスも良いですし。

 

−鹿児島市内に初めて来た人だと「こんなに都会なんですね!」と驚くくらいの地方だけど都会だと思うのですが、もっとローカルに移住する可能性はありますか?

石神さん: あるとすれば、実家に戻るということでしょうね。

ただ、僕はすでに一度そのタイミング逃してるんです。社宅に住んでて、子供ができたときに、子育てを実家でしようかと悩んだことがありました。結果的にその話はなくなり、今も家族で鹿児島市に住んでいるのですが。

 

−鹿児島移住ドラフト会議は、ここだけの話どう感じていますか?

石神さん: 大人になり、サーフィンを始めてから実家周辺の田舎の魅力を改めて感じました。畑と田んぼと山と海。

なにがきっかけとなって、地域との接点が生まれるかは誰にもわかりません。この鹿児島移住ドラフト会議が、エントリーを考えている方にとって地域を覗くひとつのきっかけになるといいなあと思っています。覗いてみると、次の動きが見えてくるかもしれませんから。

 

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http://kagoshima-ijyu.jp/draft/

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