里山十帖に学ぶデザイン的思考!霧島旅するアカデミー【公開講座】

里山十帖に学ぶデザイン的思考!霧島旅するアカデミー【公開講座】

デザイン的思考で地域課題を解決!里山十帖から学ぶ!

 

新潟県大沢山温泉に、予約が取れない旅館があります。開業前には銀行からは「100%失敗する」と言われた場所でもあります。

 

地元の古民家を改装しつくられた旅館「里山十帖」は、雑誌「自遊人」が2014年に開業してから、開業後わずか3ヶ月で客室稼働率9割を超え、グッドデザイン賞などさまざまな賞を受賞しています。

 

どうしたら魅力的な場所を作れるのか。どうしたら人に喜んでもらえるのか。その共感の背景には「デザイン的思考」がありました。

 

 
実践型の起業家育成塾「霧島旅するアカデミー」の第4回講座では、株式会社自遊人代表取締役・里山十帖クリエイティブディレクターの岩佐十良氏をお招きし、公開講座を開催いたします。
 
 
モデレーターには、「まち・ひと・しごと創生会議」で、安倍内閣総理大臣をはじめとする出席者に対して事例発表を行った、こゆ財団代表理事で地域プロデューサーの齋藤潤一氏が行います。
ぜひご参加ください!

 

【SPECIAL GUEST】

〈PROFILE〉

1967年東京都生まれ。武蔵野美術大学在学中の1989年にデザイン会社を創業し、のちに編集者に転身。2000 年、雑誌『自遊人』を創刊。2004年、拠点を東京から新潟・南魚沼に移転。2014年、新潟県大沢山温泉に開業した「里山十帖」では、空間から食まで全てをディレクション。グッドデザイン賞BEST100に選出される。2016年よりグッドデザイン賞審査委員を務める。2018年に開業した宿泊施設、「商店街HOTEL 講 大津百町、「箱根本箱」では、それぞれ企画ディレクション及び運営を担う。

 

日 時平成30年12月22日(土)13:30〜17:00
(13:00開場)
会 場霧島市国分公民館 2階 大会議室(霧島市国分中央3-45-1)
定 員30名(先着順)
※定員を超えた場合は、霧島市内にお住まいの方、通勤・通学の方を優先させていただきます。
対 象地域づくりに関心のある方
参加費無料
プログラム13:30〜 開会・チェックイン
14:00〜 [talk] 岩佐十良氏講演
    里山十帖に学ぶデザイン的思考
15:00〜 トークセッション「岩佐十良×齋藤潤一」&質疑
16:00〜 霧島旅するアカデミー・ワークショップ ※受講者限定
17:00〜 閉会
主催霧島市
運営鹿児島移住計画

 

 

お名前 (必須)

お名前/よみがな (必須)

メールアドレス (必須)

参加要件
霧島市内に在住または通勤通学霧島市外

その他お問合せ

 

送信完了

【12/10】夜のかごしま暮らし相談会@東京

【12/10】夜のかごしま暮らし相談会@東京

12月10日(土)18時〜かごしま移住・交流セミナー「夜のかごしま暮らし相談会」を開催します。

前半の部では、夜のセミナーだからこそ話せる内容を「移住大喜利」として行います。テーマは「地域おこし協力隊」と「鹿児島移住あるある」について。

現役の地域おこし協力隊や県内市町村の担当者のみなさんが、どんなボケやひねりの効いた答えを出すのか要注目です!!

 

後半の部では、参加している枕崎市、姶良市、垂水市、志布志市、さつま町、錦江町、奄美群島広域事務組合のみなさんとゆっくり話しをすることができます。

様々な地域の担当者の方と一気に知り合えて、ホンキの移住相談から観光情報まですることができますので、お気軽に話しかけてもらえればと思います。

 

それでは、東京・有楽町の東京交通会館8F「ふるさと回帰支援センター」でお待ちしております!

詳細はこちら

 

日 時平成30年11月10日(土)18時00分~20時30分
会 場ふるさと回帰支援センター
(千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8階)
参加費無料
対 象鹿児島に関わりをつくりたい方、鹿児島へ移住を検討している方、鹿児島に興味・関心のある方
プログラム【1部】
18:00~ オープニング
18:15~ 移住大喜利「地域おこし協力隊のリアル」
○枕崎市、志布志市
18:30~ 移住大喜利「鹿児島移住あるある」
○垂水市、姶良市、さつま町、錦江町、奄美群島広域事務組合

【2部】
19:00~20:30 参加団体・個別相談タイム
お申込方法参加ご希望の方は,
下記のかごしま「よかとこ」暮らし支援センターか、鹿児島県庁地域政策課へお申し込みください。

かごしま「よかとこ」暮らし支援センター
電話:080-7731-791
メールアドレス:kagoshima@furusatokaiki.net
電話が繋がらない場合は、ふるさと回帰支援センター(03-6273-4401)までご連絡ください。
ホームページ:http://www.furusatokaiki.net/about/floor/kagoshima_support/
〒100-0006東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F(ふるさと回帰支援センター内)
お問い合わせご不明な点は,下記までお問い合わせください。

鹿児島県企画部地域政策課特定計画係
電話:099-286-2424 FAX:099-286-5529
E-mail:tokutei-k@pref.kagoshima.lg.jp
きりしま里の学校|霧島で小商いをつくる3日間

きりしま里の学校|霧島で小商いをつくる3日間

じぶん資源×ちいき資源で「Coあきない(小商い)」をつくる!

 

田舎だからできない。場所のせい。人のせい。。。

何かのせいにしていては何かを創り出すことはできません。

誰かが求めているから。地域にこんな課題があるから。。。

環境に依存した仕事づくりもいいけれど、自分が「やりたい」、「好きなこと」を信じて進んでいくと案外うまくいく。

そんな「好きなこと」×「地域にいいこと」で小さな仕事をつくり、私もまちも元気になる。そんな小商いづくりはじめませんか?

Read More

No Community, No Life. 〜霧島を元気にする“ひけつ”

No Community, No Life. 〜霧島を元気にする“ひけつ”

『コミュニティデザイナー山崎亮さんに学ぶ、楽しくつながるまちのつくり方!』

 

「人と人とがつながる仕組みをデザインする」コミュニティデザインという仕事。

山崎亮さんは、人口200万人の大都市から人口2,000人の離島に至るまで、日本全国のさまざまな地域でモノはつくらず、人と人をつないでいくことで、地域を元気にしています。

そのプロジェクトは、鹿児島市のマルヤガーデンズの再生や市民参加型の総合計画づくり、市民が管理・運営する公園づくりなど、食、農、自然、福祉、観光、アート、教育、 環境、エネルギー、医療、防災など、多岐にわたっています。

Read More

\連続講座/霧島暮らし発信講座「地域を動かす編集術」

\連続講座/霧島暮らし発信講座「地域を動かす編集術」

超ローカルウェブメディア「宮崎てげてげ通信」に学ぶ、地域を動かす編集術!

 

地域を編集するノウハウを学び・実践する!

人口減少や高齢化、空き家の増加など、地方が抱える課題を解決するために注目されている「編集する力」。地域のいいものを見つけ、磨き、発信することで、「ひと」、「もの」、「こと」とをつなぎ、新しい価値を生みだします。

そこでメディアの顔をしながらも、情報発信だけではなく、リアルに会える場づくりも行う「宮崎てげてげ通信(以下、テゲツー!)」会長の長友まさ美さんを講師に、「自分たちの作りたい街を、自分たちの手でつくる」ための編集術を学びます。

Read More

【鹿児島にあさが来た】薬剤師みらい会議

【鹿児島にあさが来た】薬剤師みらい会議

こんにちは。鹿児島移住計画です。
12/7(木)鹿児島中央駅前の下堂薗茶舗にて第0回「薬剤師みらい会議」が開催されました。

この会議は、鹿児島県薬剤師会がいつでも気軽に相談でき、信頼できる、地域に密着した薬剤師「かかりつけ薬剤師」を広く知ってもらおうと企画しました。

 

Read More

霧島ローカルベンチャースクール「シリコンバレー流地域づくり」

霧島ローカルベンチャースクール「シリコンバレー流地域づくり」

稼ぐ地域をつくる。シリコンバレー流地域づくり

こんにちは。鹿児島移住計画です。
宮崎県を中心に、全国で人材育成を通じた、特産品開発や地域ビジネス創出に取り組んでいる地域プロデューサー/NPO法人まちづくりGIFTの齋藤潤一さんのトーク&ワークショップです。

Read More

\12/4・霧島開催/ぼくらは地方で幸せを見つける

\12/4・霧島開催/ぼくらは地方で幸せを見つける

新たな価値観を発信する『ソトコト編集長』×日南市の『地域再生請負人』が語る、ローカルの未来

地方創生や移住、まちづくりといったキーワードが注目を集める昨今。新たなローカルの価値観はどのように生まれ、変化しているのか?

「ソーシャル」や「エコ」、「ローカル」をテーマに全国を取材し続けている雑誌「ソトコト」編集長・指出氏と地方創生のモデルとして全国から注目を集める日南市において、シャッター商店街を3年で再生させた元日南市テナントミックスサポートマネジャーの木藤氏をお招きし、“じぶんごと”からはじまる霧島の未来を考えます。

Read More

Pagetop