【8/29開催・お茶付き】鹿児島ナイト〜茶産地の暮らし@京都

【8/29開催・お茶付き】鹿児島ナイト〜茶産地の暮らし@京都

日本一早い新茶として有名な鹿児島茶。

お茶の歴史がはじまった宇治茶。

鹿児島と京都は、日本を代表するお茶の産地。

生産者やその地に暮らす人々を通じて、 産地の魅力やこれからの 関わり方を考えてみませんか?

 

鹿児島ナイトは、「KYOTO↔︎KAGOSHIMA」がゆるくつながるイベントです。

当日は、お茶の生産者だけではなく、生産者と一緒にお茶を通じて地域を盛り上げているゲストも参加し、茶産地ならではの仕事やライフスタイル、コミュニティなどについてみんなで話します。

また、鹿児島の一大茶産地、霧島市と南九州市のお茶を用意してますので、京都のお茶も含めて飲み比べなど、いろいろな飲み方を楽しみましょう!

 

「知ると地域は楽しくなる。」

おいしいお茶をいれてお待ちしております!

 

日 時8月29日(水)19:00〜22:00
会 場京都リサーチパーク町家スタジオ
(京都市上京区福大明神町12)
●JR京都駅から
市バス(9系統・快速9系統・50系統)
堀川中立売 下車 徒歩1分
定 員30名(先着順)
参加費無料(お茶の試飲付き)
プログラム19:00〜 オープニング
19:15〜 ゲストトーク
〈鹿児島ゲスト〉
西 直見|南薩茶業/日本茶インストラクター/茶育指導士
蔵元 恵佑|株式会社オコソコ代表取締役/NPO法人頴娃おこそ会/地域おこし協力隊
安藤 淳平|& do/鹿児島移住計画 代表
〈京都ゲスト〉
山下 丈太 氏|合同会社ゆうあんビレッジ代表社員/ワヅカナジカン代表
20:15〜 自治体(霧島市・南九州市)トークセッション&ワークショップ
21:00〜 交流会
21:55〜 クロージング
参加市町村霧島市、南九州市
主催鹿児島県地域政策課
運営株式会社ツナグム(ミツカルプロジェクト)、鹿児島移住計画

 

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【開催レポート】物件から暮らしを描く鹿児島物件研究部

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こんにちは。鹿児島移住計画です。

 

7月8日(土)に、全国の移住相談窓口が置かれているふるさと回帰支援センターを会場に「鹿児島物件研究部」を開催しました。

※鹿児島移住計画では、今年度から鹿児島県の移住交流促進事業のお手伝いをさせていただいてます。

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【0708開催】鹿児島物件茶論

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地方で暮らしてみたい。

けれどいきなり移住するのは、ハードルが高い。

都会にいながら、ローカルと関わりをもって暮らしていけたら。

旅するように時間や場所にとらわれずに暮らすことができたら。

そんなふうに考える人は多いと思います。

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【みんなの移住ドラフト会議レポート】移住ドラフト会議にみる、これからの地方との関わり方。

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こちらの記事は、福岡移住計画の窪田さんのレポートを転載しています。窪田さん、丁寧なレポートをありがとうございます。

 

移住に対する違和感

 

「移住って何なんだ?」

 

地方創生の名の下に移住ブームに拍車がかかった昨今。それ以前から私たちも「◯◯移住計画」として活動していますが、いまの「移住ブーム」には若干の違和感を覚えている。

 

東京ではこの手のイベントが乱発、すでに飽和状態にある。

“自然が豊かで”“食べ物が美味しくて”“人が優しくて”“物価が安くて”といった決まり文句のような、どの地域も代わり映えしないPR。

 

これらは事実メリットであると同時に、東京と比べるとどの地域も大体同じことが言える。さらに、どこか表面的でこれから移住したい人の真を捉えていない気もする。

 

また、背景に見えるのは“人口の奪い合い要素”と、変に“地元住民<移住者という構図”が生まれていること。

 

これらの部分にずっと違和感があった。

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きりしま里の学校|霧島で小商いをつくる3日間

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じぶん資源×ちいき資源で「Coあきない(小商い)」をつくる!

 

田舎だからできない。場所のせい。人のせい。。。

何かのせいにしていては何かを創り出すことはできません。

誰かが求めているから。地域にこんな課題があるから。。。

環境に依存した仕事づくりもいいけれど、自分が「やりたい」、「好きなこと」を信じて進んでいくと案外うまくいく。

そんな「好きなこと」×「地域にいいこと」で小さな仕事をつくり、私もまちも元気になる。そんな小商いづくりはじめませんか?

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No Community, No Life. 〜霧島を元気にする“ひけつ”

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『コミュニティデザイナー山崎亮さんに学ぶ、楽しくつながるまちのつくり方!』

 

「人と人とがつながる仕組みをデザインする」コミュニティデザインという仕事。

山崎亮さんは、人口200万人の大都市から人口2,000人の離島に至るまで、日本全国のさまざまな地域でモノはつくらず、人と人をつないでいくことで、地域を元気にしています。

そのプロジェクトは、鹿児島市のマルヤガーデンズの再生や市民参加型の総合計画づくり、市民が管理・運営する公園づくりなど、食、農、自然、福祉、観光、アート、教育、 環境、エネルギー、医療、防災など、多岐にわたっています。

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