鹿児島移住計画とは

鹿児島移住計画とは

ほしい暮らしのあるカゴシマ

鹿児島県の南北の距離は約600km。
それは、東京から青森、東京から岡山とほぼ同じ距離。
その分だけ、気候も自然・文化・歴史も異なる。

薩摩が動けば日本が動くとまで言われる歴史があり、
水産業や農業が盛んな薩摩半島、
豊かな水と大地により、
農業・畜産の生産拠点となっている大隅半島、
そして、未知なる魅力あふれる鹿児島の島々。。。

ぼくらは、このありのままの
鹿児島を伝えたい。

鹿児島の魅力は、暮らしの中にある「ふつう」の質の高さ。
それは、多彩な地域から生まれる多彩な素材が、
ぼくらの暮らしの傍に自然にあること。

きっとほしい暮らしが鹿児島にはある。

0.1%のコミュニティ

鹿児島県民=約170万人
170万人×1/1,000=1,700人

ぼくたちだけでは、まだまだ何もできません。
でも、鹿児島で暮らす人々の生き様や想いを届けることで、
鹿児島県民の0.1%を動かすことができたなら、
180度は無理かもしれないけれど、
鹿児島の進むべき方向を「3度」くらいは変えることができるかもしれない。
全体からみれば、本当に少しの違いかもしれないけれど、
10年、20年後には、ぼくたちのほしい未来に近づいている。
挑戦の連鎖が生まれる社会。

 

ロゴに込めた思い

ki_logo@2x

古来より「鶴は千年」といわれ「長寿を象徴する吉祥の鳥」として、
また夫婦仲が大変良く一生を連れ添うことから「仲良きことの象徴」の鳥として、
鳴き声が共鳴して遠方まで届くことから「天に通ずる鳥」といわれるなど、
民衆の間に「めでたい鳥」として尊ばれてきました。
そして、鶴は必ず飛び立ちますが、また必ず帰って来る渡り鳥でもあります。

数年後、あなたはどんな場所で、どんな暮らしをしていますか?
鹿児島にずっといる必要はありません。
でも、あなたが疲れて休みたくなったときや、
鹿児島のみんなが困っているときに一緒になって一喜一憂してくれたらと思います。
鹿児島の美味しい食や懐かしい景色を守るために、鹿児島でできることがあります。
「おかえり」と「ただいま」が言える第2、第3の場所を鹿児島でつくってください。
鹿児島は、いつでもあなたの帰りを待っています。